Umass MBAに関して よくあるご質問

利用可能な教育ローンはありますか?
はい。JACCS教育ローンによる分割(最大60回)でのお支払いを利用いただけます。
入学審査において、重視される点は何でしょうか?
MBAプログラム入学の英文志望動機エッセイや英文の職務経歴が合否判定のポイントとなります。入学審査は、マサチューセッツ大学の入学審査事務局により行われます。基準を満たした方は、基本的には全員ご入学いただけます。
GMAT(Graduate Management Admission Test)のスコア提出は必要ですか?
不要です。
応募に際して、どの程度の英語力が必要ですか?
マサチューセッツ大学MBAプログラム入学の目安は700点以上です。700点未満の場合、職務経歴等とあわせ、総合的に判断いたしますのでご相談ください。
有効なTOEICスコアがありませんが、入学は認められますか?
過去に700点以上のスコアをお持ちの場合、アビタスより英語力証明をいたしますので、上級課程へ進級するまでにTOEIC試験を受験し、正式なスコアを必ずご提出ください。ただし、英語圏の4年制大学をご卒業された方、もしくはUSCPA合格者は、英語力の証明は不要です。
外資系企業で働いており、海外に駐在経験もあるため、英語にはまったく問題ありません。それでも、TOEICスコアの提出が必要ですか?
入学時点では、当校からUMassへ英語力証明をしますので、TOEICスコアのご提出は不要です。ただし、基礎課程の6科目履修後に開始される上級課程へ進むまでに、TOEIC公開テストを受験し、700点以上の有効なスコアの提出が必要となります。
経済学部や商学部出身ではありませんが、事前に必要な知識はありますか?
ミクロ経済学と統計学の基礎を学習していることが望まれるため、大学時代に未履修の方は、下記の推薦書籍にて独習されるようお願いします。

その他の知識に関しては、基礎課程から体系的に学習し、上級課程へ進みますので、ビジネス系の学部卒でない方でもステップバイステップで高度な実務的スキルを身につけることができます。

また、「英文会計入門コース(全6 回)」、「アカデミック・ライティング(全1 回)」および「Excel For MBA(全2 回)」のプレ講座をE-ラーニングでご利用いただけますので、事前に英文会計の基礎や英語での論文作成、エクセルの使用方法についてMBAで必要な知識を身につけていただくことが可能です。

ミクロ経済学: 『クルーグマン ミクロ経済学』 ポール・クルーグマン(著)・ロビン・ウェルス(著)東洋経済

統計学: 『文系でもわかるビジネス統計入門』 内田学/兼子良久/斉藤嘉一 (著) 東洋経済

英語教材の費用はいくらかかりますか?
1科目につき100ドル~200ドルの教材費がかかります。基礎課程6科目と上級課程10科目を合わせ、おおよそ2,500ドルかかります。担当教授が指定する教材をオンラインストアより各自お取り寄せください。
学費や教材費以外に追加費用がかかることがありますか?
履修登録後、ご本人都合で履修を辞退し、再履修する場合(Withdraw:科目制限なし)、もしくは一度成績が確定した科目を再履修する場合(Retake:1科目だけ有効)、所定の費用を支払う必要があります。

基礎科目(6科目):   1科目の再履修につき、$1,230(登録手数料$30を含む)
上級科目(10科目):  1科目の再履修につき、$1,830(登録手数料$30を含む)
※上記の再履修費用は、変更されることがありますので予めご了承ください。

卒業証明書・成績証明書は別のものですか?
多くの日本の大学では、卒業証明書と成績証明書を別々に発行します。成績証明書に学位取得が記載されている場合もありますが、出願手続きの際は、個々に発行し、まとめて送付されるようお願いいたします。
大学の卒業証明書、成績証明書を取り寄せようとしているのですが、旧姓で発行されます。旧姓であることを証明する書類の提出が必要ですか?
新旧パスポートのコピーを、UMassにご提出ください。新旧パスポートのコピーのご提出が難しい場合は、戸籍謄本の英訳をご提出ください。
ヨーロッパやオーストラリアの3年制大学を卒業していますが、入学にあたり、学位条件は満たしていますか?
原則、ヨーロッパやオーストラリアの3年制大学の学位では、学位条件を満たせません。

 

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