カリキュラム/スケジュール

毎週土曜日に、2コマ分(1コマ3時間)の講義を受講し、最短で1年10ヶ月でMBAを取得できます。
最長在籍期間は5年と長く、忙しい方でも安心して学習可能です。

最短1年10ヶ月でMBA取得可能なカリキュラム

基礎課程
6科目
上級課程
10科目

UMass MBAは、基礎課程(Foundation)と上級課程(Advanced)の二段階式カリキュラム。

基礎課程において日本人講師による日本語の授業(ライブ&オンライン)や、洋書テキストを和訳した「日本語サポート教材」で、「英語力」「ビジネス知識」ともに、着実にステップアップするコースとなっています。

最長5年 自分のペースでMBA取得可能

科目をどのタイミングで履修するかは、学生が自由にプランニングできます。最初の学費だけで、最長5 年間の履修が可能です。

単位を落としたり、Withdrawal( 履修辞退)を行わなければ追加費用は発生しません。

 

カリキュラム 基礎課程と上級課程の二層構造

基礎課程

AFinancial Accounting 財務会計論

ビジネス上の各種の取引や意思決定を念頭に、財務会計を初歩から扱う。ビジネス上の諸場面で会計情報がいかに有用となるか、財務諸表の利用者の目線に立って紹介する。財務諸表の作成と理解に重点を置き、伝統的な簿記論(仕訳や帳簿組織に関する議論)への言及はここでは最小限に留める。

BMarketing Fundamentals マーケティング基礎

競争下にある企業における、マーケティング戦略や計画の策定・遂行、そしてその後の調整について解説する。行動的側面、定量的側面に加え、マーケティングの意思決定を左右する環境的影響の分析についても扱う。

COrganizational Behavior 組織行動論

経営学上の組織行動論についての概論を扱う。組織内における個人やグループの行動を学習・理解することを目的とする。行動を分析し、実際の経営と組織行動論の密接な関係を重視する。

DBusiness Financial Analysis ビジネス財務分析

企業における財務機能の概論を扱う。様々な分析的手法や、財務上の意思決定に用いられる理論に触れる。企業経営の目標は株主価値の最大化であるという前提に立ち、投資、資金調達、配当といった重要な財務的意思決定の影響を、リスクとリターンの観点から考察する。

EOperations Fundamentals オペレーション基礎

オペレーションの管理と分析に関する概論を扱う。経営分析では、経営管理体制のデザインと運用に有用な、一連の定量的ツールについて扱う。こうした技法は、MBAプログラム中の他の分野にも適用可能となるものである。

FGlobal Enterprise and Competition グローバル企業と競争

グローバル競争に関する諸要素の総合的な考察を行うことで、企業がグローバル環境下でビジネス上の競争力を獲得するための、組織上および技術革新上のプロセスを学習する。この科目では、企業が効果的なグローバル戦略を策定すべく実施する業界分析の特質や技法についても紹介する。

上級課程

GAccounting Information for Management 経営意思決定のための会計情報

経理担当者の視点ではなく経営者の視点に立って意思決定のプロセスについて学び、それに伴う定量的および定性的情報の必要性について考える。より迅速に、より良い、そしてよりコストのかからない業務遂行のための会計情報についても検討する。

HLeadership Processes リーダーシップ論

職業人ならば実社会で直面するであろうリーダーシップに関する諸問題に対処すべく、リーダーシップに係る理論、行動科学や組織管理に係る研究について学習する。 1. リーダーシップとは何か、経験が担う役割、そしてリーダーシップがいかに評価され研究されているかといった事柄について概観する。 2. 個人に焦点を当てたリーダーシップについて学習する。ここでは権力や影響力、モチベーション、人柄といった要素が果たす役割についても扱う。 3. 集団の有効性やチーム・ビルディングに焦点をあて、リーダーシップに係る状況的側面に目を向ける。 科目の学習を通じて、受講生は具体的なリーダーシップのスキルを身に付けることができ、また、それらを演習課題、読書課題、クラス・プロジェクトを通じて実践することができる。

IManagement Information Systems 経営情報システム

ビジネス・プロセスや意思決定の有効性は競争優位を生み出す重要な要素である。これらに寄与するコンピュータ技術、データベース管理、データ通信について考察する。

JManaging Organization Design and Change 組織のデザインと変革

効果的、効率的な経営のために、企業がいかにデザインされ、管理され、変化していくかについて考察する。様々な事業環境、様々なライフサイクル・ステージにあり、企業規模、複雑性、目的、保有技術が異なる企業組織について、構造的に検証していく。個々のマネージャーの役割や影響に主眼が置かれる。

KCorporate Finance 企業財務論

運転資本戦略、設備投資分析、長期資金調達および資本構成に係る意思決定を、リスクとリターンの枠組みの中で、企業とマーケットに係る力関係に関連づけて考察を行う。

LOperations Management オペレーション・マネジメント

グローバルな競争力を持つ製造業やサービス業について、その戦略的または戦術的な業務プロセスのあり方を考察する。伝統的なアプローチと比較的新しいアプローチの両方を織り交ぜて扱う。具体的には、ジャスト・イン・タイム方式、TQC、MRP、多品種少量生産システム等について扱い、総合的なオペレーション戦略につながる生産能力と管理方法についての考え方を学ぶ。コスト削減、柔軟性、およびマーケットへの反応性についても考察する。

MManaging Innovation イノベーションと経営

起業家やマネージャーにとって、チャンスを活かし競争優位に変えて行くことは極めて重要である。この科目では、イノベーションの各種学説と、それらの現実のビジネスへの適用について研究する。

NInternational Finance 国際ファイナンス論

企業財務の国際的側面 ・ 国際環境における財務的制約及び 基本的(伝統的)財務管理にもたらす影響 ・ 国際的取引におけるリスク分析の手法 ・ 通貨の国際的循環、金融システム、先物取引、および金融政策 以上を学習する。

OAnalysis of Customers and Markets 顧客と市場

業界・競合他社の分析手法、マーケットのバリュー・チェーンの概念、そして予測を用い、包括的かつ総合的なマーケティング・プランの展開について学習する。BtoBのマーケティングにおける複雑な組織行動や、絶えず変化する取引当事者間の関係について深く考察することを特徴とする。

PStrategy Formulation and Implementation 戦略の立案と遂行

競争環境下におかれた企業のポジショニングに係る戦略を考察する。CEOの役割、戦略のレベルや構成要素、競合分析、戦略の策定と遂行といった、戦略的経営の基礎的概念を学ぶ。

履修プラン

各科目のスタート時に「履修する・しない」を選択できるので、忙しい学期には1科目のみの履修や0 科目履修(そのタームは履修しない)ことも可能です。

最短1年10ヵ月でMBA取得の場合

通常2科目同時開講しているので、最短での取得を目指す場合は、常に2 科目ずつ履修をしていきます。
 基礎課程は、1科目=7週間
 上級課程は、1科目=10 週間のペースが原則です

最短1年10ヵ月でMBA取得の場合
約3年半でMBA取得の場合

※各学期ごとに講義日程の調整が行われるため、最短修了期間は1~2ヵ月程度変動する可能性があります。

共に学ぶ仲間とのコミュニティを形成

MBA 共に学ぶ仲間とのコミュニティを形成首都圏の学生は、アビタス新宿本校でのライブ授業でコミュニティを作れます。遠方や海外からのオンライン受講の学生も、SNSで交流したり、上級課程のディスカッションボードやチャットなどを通じて、仲間と共に学習をしていくことができます。

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